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社会主義理論学会では、会員の研究成果発表の場として数年に一回論文集を刊行しており、今年も準備中でしたが、コロナ禍により刊行のメドが立たなくなりました。
 
学会委員会ではそれに代わって年刊の学会機関学術誌『社会主義理論研究』を発行することを確認し、投稿規定などの制定準備を進めてきました。2021年4月25日研究集会に先立って開かれた学会総会で以下の投稿規定、申し合わせを討議決定しました。
 
 
『社会主義理論研究』投稿規定
               2021年4月25日総会決定
 
1.論文掲載者は会員に限る。非会員も投稿できるが、掲載決定の時点で入会しなければならない。
2.投稿原稿は、1本2万字(四百字詰原稿用紙50枚、図表等含む)を上限とする。
3.投稿者は、原稿電子ファイル(word)および800字程度の内容要旨を、学会事務局に電子メールで送付する。
4.投稿原稿は、学会委員会が指名した編集委員会が掲載可否、書き直し要求有無を決定する。
5.投稿論文は「査読」という形式をとらないが、投稿者が希望した場合は学術誌としての査読を行う。
6.掲載決定の場合、著者校正は初校までとする。
7.執筆者から掲載料は取らず、稿料もださない。執筆者には掲載誌を5部と論文PDFを贈呈する。
8.投稿規定の改定は総会の議決による。
 
『社会主義理論研究』創刊号申し合わせ
・投稿希望者は5月10日までに事務局に題名(仮題でも可)を添えてメールで申し込む。
・締切は2021年7月1日、9月末刊行をめざす。
・刊行はロゴスに委託する。
・短文の研究エッセイ、書評類は受け付けない。この種の原稿は会報に投稿していただきたい。