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マルクスと21世紀社会
 
 
社会主義理論学会:編

出版年月日
2017年3月(2017年2月20日発売予定)

ISBN978-4-7807-1606-1 C0036
 
判型・ページ数
A5判 256ページ 並製
 
定価:2,000円+税
目次
はじめに(西川伸一)

第一部 マルクスと現代資本主義
第一章 『資本論』の株式会社論
―― 社会的所有への過渡といえるか ――(鎌倉孝夫)
第二章 非物質的代謝による生産=情報財の生産について
―― マルクスを現代に、現代を社会主義につなぐ一助に ――(平松民平)
第三章 マルクス主義と民族理論・民族政策(紅林 進)
第四章 「成熟社会論」に関する諸論点(大西 広)
第五章 子どもが安心してインターネットを使える社会としての民権型社会主義
―― インターネット上の少女タレント・春名風花とその周辺の観察から ――
(平岡 厚)
第六章 原子力発電が内包する不経済と不道徳(森本高央)

 
第二部 現実社会主義の諸問題
第七章 経済システムのトリアーデと社会主義(岩田昌征)
第八章 ネップ(NEP)、ノップ(NOP)、ネオネップ(NEONEP)
―― 中国のマルクス主義学者・余斌氏の講演を聞いて ――(聽濤 弘)
第九章 中国経済と国有企業試論
―― 社会主義理論研究の観点から ――(瀬戸 宏)
第十章 現実社会主義をめぐる対話(田上孝一)

 
おわりに(田上孝一)
入会の呼びかけ・会則・論文集既刊・研究会の歩み(2012年7月〜2016年10月)
執筆者略歴